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美容&健康効果抜群な食材まとめ!

美容効果の高い食材はたくさんあると思うのですが、コストがかかるので続けられない…

というのはもったいない話ですよね?

今日はコスパがよく、毎日でも、毎日でなくても頻繁に食べられる食材と美容効果についてまとめてみました。

継続は力なり!継続は美なりです!!

 

無理せず続けられる美容&健康効果抜群な食材たち

 

 はちみつ

美肌作り効果

 美肌作りに欠かせない栄養素が多く、強力な保湿効果とピーリング効果で肌荒れを整える。

ビタミンCが豊富でしみ、しわの予防、改善に役立つ。

健康効果

 寝る前に大匙一杯のはちみつを摂取することで成長ホルモンが分泌され、脂肪の燃焼を促す。

カリウムが多く含まれているのでむくみ防止、解消に効果的。

22種類ものアミノ酸と多くのミネラルがメタボ対策にも。

肌はもちろん体の老化を防ぎ、善玉菌を増やして腸内環境を整える。

コリン、パントテン酸が二日酔い防止と解消にも効果を発揮する。

 

※はちみつの選び方 

純粋はちみつ:加工処理を行っていない天然そのもの

加糖はちみつ:人工的に加糖されたもの

精製はちみつ:過熱して減圧釜などで脱色や脱香したもの

 

加糖はちみつと精製はちみつはビタミンなどの栄養が破壊されているので、純粋はちみつを選びましょう。

 

※過熱するとビタミンやミネラル、酵素が破壊されてしまいます。

 パンにつけたりヨーグルトに混ぜたり、もちろんそのままでもいいのですが、過熱は避けて摂取することが望ましいです。

 

納豆

 

美肌作り効果 

 

血行が良くなるため、肌のくすみ、しみ、しわ、疲れ顔などに効果がある。

整腸作用の効果で肌荒れの予防、改善になる。 

健康効果 

 

強力な血栓溶解酵素≪ナットウキナーゼ≫が脳梗塞、老人性痴ほう症などの予防になる。

血栓溶解酵素の効果は2万円ほどの治療薬と同等らしいです)

他の発行食品の数百倍もビタミンKが含有されているため、骨粗しょう症予防に効果的。

豊富なたんぱく質が良質な筋肉を作る。 

ちなみに…ビタミンB2は大豆の2倍、食物繊維はゴボウの2倍もある。

ビタミンB2は皮膚、粘膜、毛髪、爪の再生、老化防止などの効果がある) 

 

※効果的な食べ方と食べ合わせ

ナットウキナーゼは食後10時間から12時間働くため、夜に摂取すると睡眠中に血液がサラサラになり、全身に栄養がいきわたる。

納豆+オリーブオイルで血液をサラサラにする効果が高まる。

納豆+肉やショウガで疲労回復効果が高まる。

 

卵 

 

美容効果 

 

卵は女性ホルモンの元になるので肌のうるおい、胸の発達なども促す。

美肌ビタミン(ビオチン)は、肌の機能を正常に保ち、コラーゲンを生成する。

健康効果 

 

体内で作り出せない必須アミノ酸をバランス良く含んでいる。

アミノ酸はコラーゲンの元。コラーゲンは年齢と共に減少するため、卵を摂取することで美肌効果を高める)

皮下脂肪や内臓脂肪を貯めにくくする。 

 

※効果的な食べ方

美肌ビタミン(ビオチン)は生だと吸収されにくく、完熟にすると栄養が損なわれるため、半熟で食べるのがベスト。

卵に足りない栄養素は食物繊維とビタミンCだけといっても過言ではないため、一緒に食べるものを工夫すれば完璧。

ビタミンCと一緒に摂取すると、美肌効果が上がる。 

 

ごま

 

美肌効果 

 

抗酸化成分たっぷりで、肌を紫外線から守ってくれるのと同時にアンチエイジング効果を発揮する。

新陳代謝を助け、メラニンを排出するためシミに効果的。 

健康効果 

 

血液中の悪玉コレステロールを抑える。

不溶性食物繊維を多く含み、便秘解消効果がある。 

 

※効果的な食べ方

摂取目安は10g(大匙1強ほど)を一日に2、3回、すりごまを摂取するのがおすすめ。

胡麻和えやサラダにかけたり、すりごまをお茶にいれるのも◎)

 

枝豆

 

美肌効果 

 

コラーゲンの原料はたんぱく質とビタミンCだが、どちらも豊富に含まれている。

肌がつやつやになり、ハリがでる。

便秘改善による美肌効果。

髪の毛を美しくする効果もある。

 健康効果 

 

カリウムが豊富でむくみ改善効果が抜群。

カリウムはきゅうりの3倍、スイカの5倍もある)

食物繊維の多い野菜の代表格で、便秘解消に効果的。

(便秘解消には大豆より枝豆の方が効果的)

 

 ※効果的な食べ方 

ビタミンCは熱に弱いと言うが、枝豆はさやに守られているので、安心してしっかり火を通して食べることができる。

サラダや炊き込みご飯、あえ物におつまみ等アレンジできるので、無理なく続けられそう。 

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梅 

 

美肌効果 

 

梅肉エキスの酸味によって分泌される唾液には若返りホルモンのパロモンが含まれており、老化を防ぐ。

クエン酸により血液をサラサラにする効果があるので、栄養が全身にいきわたる。

その結果しみ、しわにも効果がある。

 健康効果 

 

他の果物に比べ、鉄分が数倍多く含まれている。

梅の抗菌作用は口内、腸内で発揮されるため、口臭改善に効果的。

クエン酸が摂取したものを効率よくエネルギーに変えてくれる。

血液改善作用があり、心筋梗塞脳梗塞の予防に効果的。 

 

※効果的な食べ方

塩分が多い商品もあるので、できれば塩分がオフされている商品を選ぶと◎。

(塩分はむくみの原因にもなるので食べすぎには注意)

 

梅の酸味や味が苦手という方は、はちみつと一緒に摂取するのもおすすめですよ。 

 

 チーズ  

 

美肌効果 

 

ビタミンB2が皮膚、粘膜、毛髪、爪の再生、老化防止などに役立つ。

肌の新陳代謝を高め、荒れてしまった肌を素早く修復させる効果がある。

セレンという成分が肌の老化防止、乾燥を防ぐ。 

 


健康効果 

 

たんぱく質が新陳代謝をあげ、良質な筋肉をつける。

ビタミンA、ビタミンB2を効率よく吸収し、健康的に痩せられる。

PMSを防いだり軽くしてくれるので、 生理が辛いという方は続けてみる価値があるかもしれない。

小魚などより効率的にカルシウムを摂取できるので、骨粗しょう症予防に効果的。 

 

※効果的な食べ方

1日30gから、平均50gの摂取が理想。

よりダイエット効果を期待する場合はカッテージチーズ、モッツァレラチーズがおすすめ。

美肌効果を期待する場合はカッテージチーズがおすすめ。 

 

あくまでも食事は偏ることなくバランスを意識しましょう。

年齢を重ねるごとに、インナーケアにも気を配っていきたいですね。 kirakira-bivvv.hateblo.jp  kirakira-bivvv.hateblo.jp